横浜の人気ロケーションフォトウェディング!

開放感抜群!ビーチフォトウェディングをする上で大切なポイントとは?

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/03/24


フォトウェディングの中には美しい海をバックに写真撮影をする、ビーチフォトウェディングがあります。青く広がる海と空の下で撮影すると開放感があり、特別な一枚を撮影できるでしょう。しかし室外で行うフォトウェディングならではの注意点もあります。ここではビーチフォトウェディングをするうえで大切なポイントをご紹介します。

ビーチフォトウェディングを行う前に確認するべき点

室内で行うフォトウェディングとは違い、ビーチウェディングは写真撮影をするほかにも事前に確認しておくべき点がいくつかあります。

費用の計画

事前に確認するべき1つ目の点は、写真撮影のほかを含め全体でかかる費用です。撮影場所のビーチは国内では沖縄が人気ですが、海外にもハワイやグアム、バリ島などのリゾート地も人気です。海外で撮影する場合は新婚旅行も兼ねて、そのまま現地に何日か宿泊する人もいます。海外で写真撮影をして新婚旅行をするのであれば、航空料金と宿泊料金を含めた「旅行費用」、現地の観光や買い物をする「観光費用」、「フォトウェディング費用」の3つがかかります。フォトウェディング費用はフォトスタジオによって異なるので、プラン内容と料金を確認してスタジオを比較しましょう。旅行費用もオフシーズンであれば安くなっている可能性もあります。

写真撮影場所の気温

事前に確認するべき2つ目の点は、写真撮影をする現地の気温です。温度調節がしやすい室内とは違い外での撮影となるので、長時間の撮影になっても耐えられる気温になる時期を選ぶ必要があります。熱帯性気候に属している地域は、急なスコールもあるため天候の回復を待ってから撮影を再開する場合もあるでしょう。また気温に合わせたドレス選びも重要になってきます。

ビーチフォトウェディングに向いている衣装

白い砂浜と青い海と空を生かすには、軽さを重視したシンプルなデザインのドレスがおすすめです。軽いドレスであれば、裾が風でなびいて美しいシルエットになります。おすすめのドレスシルエットは「エンパイアライン」「スレンダーライン」「マーメイドライン」などです。

ノースリーブのドレスを選ぶ人が多い傾向がありますが、二の腕を隠したい人はフレンチスリーブやオフショルダーなどのドレスもおすすめです。ドレスの素材は「オーガンジー」「シフォン」「チュール」などを使用したものにすると、清楚で透け感のあるドレスを選ぶことができます。

ビーチフォトウェディングに適した髪型とメイク

海風が強ければ髪型が崩れ、暑さでメイクは汗で流れてしまいます。絶対に髪型を崩したくない人はヘアスプレーで固めましょう。海風が強く降ることを前提として、風を利用して髪をきれいに見せるためにゆるめのナチュラルなセットにするのもひとつの手です。

メイクは日焼けと汗による崩れ対策を考えておきましょう。肌が弱い人は用意されたメイク用品が肌に合わないことがあります。普段から使っているウォータープルーフの化粧品を持参するとよいです。そのほかにも日傘やラッシュガードなど、紫外線から肌を守れる道具を用意しておくのもおすすめです。

ビーチフォトウェディングを行う上での注意点

撮影用ドレスはレンタルか持ち込みか選ぶことができます。レンタルする場合は撮影当日に30分から1時間ほど試着ができます。フォトスタジオにドレスのラインナップが確認できるデータがないか問い合わせておくと当日スムーズにドレスを選ぶことができます。持ち込みする場合は持ち込み規定の確認をしましょう。ドレスはしわになりにくく手入れしやすいものにすることをおすすめします。

 

ビーチウェディングに必要な事前に確認しておくべきポイントなどをご紹介しました。写真撮影以外にも計画しておくべき事項や、注意点などがわかったと思います。素敵な写真を撮影するためにも、事前の準備はしっかりとしておくことをおすすめします。

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