横浜の人気ロケーションフォトウェディングランキング!

【日本の美】桜をバックに撮るフォトウェディングの魅力とは?

公開日:2021/06/01  最終更新日:2021/03/24


桜は日本の国花であり、日本人だけでなく海外の人からも愛されている花です。日本を象徴する花ともいえるでしょう。日本には全国各地に桜の名所があるので、きれいな桜が咲いている中で前撮りやフォトウェディングを撮影したいと考えている人は多いです。今回は桜をバックに撮るフォトウェディングの魅力をご紹介します。

桜をバックに撮るフォトウェディングの魅力とは?

桜の背景は、和装・洋装のどちらでも似合います。和装であれば桜がたくさん咲いている城を写すとより日本らしく、雰囲気のある写真が撮影できるでしょう。可能であれば日本庭園のある施設で行うのもおすすめです。フォトスタジオによって撮影できるロケーションが違うので、桜ロケーションフォトプランの有無も事前に確認しておきましょう。

桜をバックに撮るフォトウェディングに合う衣装は?

桜を背景にするのであれば、桜の色と草の色などと調和することを考慮して選ぶとよいです。淡い色の衣装であれば自然で柔らかい印象に、濃い色の衣装を選ぶと華やかな雰囲気にできます。

白無垢や色打掛などの和装

柔らかい雰囲気にしたい場合は白無垢、華やかにしたいのであれば色打掛がおすすめです。白無垢は真っ白な着物で頭に綿帽子か角隠しをかぶせる姿が印象的です。髪型の自由度が低いと思う人もいるかもしれませんが、綿帽子か角隠しを必ず被らなくてはいけないというわけではありません。すっきりと髪をまとめて、白や黄緑などの淡い色の髪飾りをつければ清楚な雰囲気にすることもできます。色打掛は色遣いが豪華で華やかな印象の衣装です。頭には角隠しをするか、シニヨンなどのまとめ髪にすることもできます。髪飾りは色打掛に使われている色に合わせると統一感があります。白打掛ではあまり見ない赤などの濃い色の髪飾りを使用するとより豪華にできます。

ウェディングドレス

ウェディングドレスも和装と同様、淡い色か濃い色の衣装を選ぶことで雰囲気を変えることができますが、ドレスはシルエットにより印象が大きく変わります。ドレスの色は白を選択する人が多いですが、桜の色に合わせてピンク色のドレスを選ぶ人もいます。シルエットは体型に合わせるとよいでしょう。

上半身をすっきりとさせたい場合は「Aライン」、メリハリをつけたいのであれば「マーメイドライン」もおすすめです。スカート部分にボリュームが欲しい人は「プリンセスライン」や「ベルライン」、スタイリッシュにしたいのであれば「スレンダーライン」、ナチュラルで上品にしたいのであれば「エンパイアライン」がおすすめです。頭にはウェディングベールをつけたりすることもできます。春は風が出てくる季節でもあるので、風を利用してベールをなびかせるなど動きのあるポーズもとることができます。

桜をバックに撮るフォトウェディングをする上での注意点

桜の開花状況や当日の天候に柔軟に対応できるフォトスタジオを探しましょう。近ごろ桜の開花時期は早まっています。満開の桜の下で撮影をしたいのであれば、気象庁の桜満開予想を参考にするのもよいです。しかしせっかく満開になっても撮影前日になって雨が降り、花びらの大半が散ってしまうこともあります。

そのようなときに予備の日を設けてくれるかどうかは、フォトスタジオを選ぶ上で大切な要素となります。プランによっては天候や開花時期のずれに対応するため、予約を2日間キープするものもあります。桜が咲いている時期はフォトスタジオにも予約が多く入ること、咲いている期間も短いことから予約は早めにしておきましょう。早めの成約であれば、多くの衣装の中から好みのものを選ぶことも可能です。

 

桜をバックに撮るフォトウェディングの魅力をご紹介しました。和装と洋装のどちらも選べることや、気を付けるべき点がわかったと思います。桜の咲く素敵な季節を逃さないためにも、しっかりと早めに準備をしておきましょう。

記事一覧
サイト内検索