横浜の人気ロケーションフォトウェディングランキング!

横浜の海をテーマにしたフォトウェディングのアイディア

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/11

関東で結婚式をする代わりにフォトウェディングをするのなら、都心部からのアクセスもよい横浜を選ぶのもおすすめです。港町の綺麗な景観があるので、せっかくなら海をテーマにロケーション撮影をすると横浜ならではの魅力的な写真をとることができるでしょう。ここでは横浜の立地を活かしたフォトウェディングのアイディアをご紹介します。

都会的な海をテーマにフォトウェディング

港町として古くから発展してきた横浜には都会的でお洒落な雰囲気がある海沿いのエリアがあり、多くの人を惹きつけています。デートスポットやレジャースポットとしても人気があるので、交際中のころには2人でよく訪れていたというカップルも多いのではないでしょうか。

そのようなときには、思い出の街・横浜でのフォトウェディングがぴったりです。それまでに訪れたことがある場所を再訪して、記念写真を撮るというのも1つのアイディアです。みなとみらいのあたりは、横浜のなかでもいくつもの都会的なビルが立ち並んでいるエリアとなっています。

デートでショッピングをしたり、コスモワールドを訪れたりしたことのある人もいるかも知れません。そのような都会的な横浜を背景にしたいのであれば、水辺越しに離れた位置から撮影するのがおすすめです。コスモワールドの観覧車とビル群を背景にすると、都会的で横浜らしい魅力が感じられる1枚が撮影できるでしょう。

開放感がある広い空と海を背景に

横浜にはレトロな雰囲気とモダンな印象を併せ持つ洋館や、よく手入れされている庭園などもありそういった場所をフォトウェディングのロケーションに選ぶのもまたよいものです。しかしせっかく海のある港町で撮影をするのなら、水辺のロケーションで開放感のある写真を撮るのもおすすめです。

たとえば「くじらのせなか」の愛称でも知られる、横浜港大さん橋国際客船ターミナルは長さが約430メートルで、幅も70メートルあります。海に突き出た先端に行くに従い、より空が開けた印象になるのが特徴です。くじらのせなかの上にいると、都会の真ん中にいるとは思えないような開放感が感じられるでしょう。

広い海と空がある大さん橋でフォトウェディングをすれば、開放的な海をテーマにした写真を撮ることができます。2人のこれからの未来は無限大、といったメッセージを込めた写真を撮ることができるでしょう。ウェディングドレスとタキシードにもピッタリです。

美しい夕方や夜の海をバックにフォトウェディング

横浜の海をテーマにしてフォトウェディングをするときには、昼間にするのが当たり前だと思ってはいませんか。確かに昼間なら、青い海と空を背景に写真撮影をできるというメリットがあります。もちろんそれもよいですが、実は日が傾き始めた夕方や夜の時間帯もおすすめです。

みなとみらいのビル群や遊園地の観覧車の方向にある、傾いた陽射しに照らされた横浜の水辺の景色はここにしかない美しさといえるのではないでしょうか。そのようなロマンチックで特別な時間の景色を背景に、逆光の2人の姿を写真におさめるのも素敵です。ウェディングドレスを着て、大切な人と非日常のひと時を過ごすことはよい思い出にもなるはず。

また横浜は夕方のひと時も素敵ですが、すっかり日が落ちた後の夜景も魅力です。海越しに見る、カラフルなイルミネーションの観覧車とみなとみらいのビルの美しいイルミネーションを背景にして、フォトウェディングをしてみてはいかがでしょうか。

 

横浜の海をテーマにフォトウェディングをするのなら、都会的な街並みや開放的な広い空、さらには美しい夕方や夜などの背景を選ぶのもよいアイディアです。素敵なひと時を大切な人と過ごし、ぜひよい思い出に残しましょう。

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