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和装フォトウェディングのネイルはどうする?人気のカラーとデザイン

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/01/18


これから和装のフォトウェディングをされる方は、ネイルの準備もばっちり済んでいますか?「洋装ならイメージできるけど和装だとどんなデザインにしたらいいかわからない!」とお悩みの花嫁さんも多いかもしれません。今回は、和装のフォトウェディングにおすすめのネイルについて、カラーやデザインをご紹介させていただきます。

ハレの日には伝統的な「赤×白」が人気

まず、何といっても和装に人気のカラーは「赤×白」の組み合わせです。おめでたく、伝統的な紅白の色遣いは、写真の中にも華やかな印象を添えてくれます。赤一色、白一色、ときっぱり色分けするだけでなく、アレンジがしやすいのも魅力です。たとえば、全体は白く爪の先にだけ赤色を乗せるなどのデザインにすれば、白無垢を着るときにも悪目立ちしません。

反対に、赤や白をベースにしてモチーフを描くなどのデザインにすれば鮮やかになり、色打掛を着るときにも映えます。着物と馴染みやすく、またシーンによって印象的にすることにもできる紅白の組み合わせは大変おすすめです。フォトウェディングでどんな衣装を着るのかに合わせて、ぜひ検討してみましょう。

和風モチーフを取り入れるデザイン

和装ウェディングには、それに応じた和風のモチーフを取り入れるデザインも人気です。自分が好きな和柄や、おめでたいモチーフなどをネイルにすることも考えてみましょう。

たとえば、季節を問わず人気なのが水引のモチーフ。ご祝儀袋などに使われ、おめでとうの気持ちを伝えるのに用いられる水引は、伝統的でありながら根強い支持を受けています。ネイルにすると線が細く、繊細なイメージになるのも魅力的なポイントです。

最近では水引をモチーフにしたアクセサリーなども多くあります。ピアスやヘッドドレスに水引が用いられている場合などには、よりおすすめといえます。

また、鶴もよく用いられるモチーフです。言わずと知れた長寿の象徴であることに加え、羽根が白いので上記の「赤×白」のデザインにしやすいのも嬉しいポイント。指先のおめでたさがさらにアップします。

その他で人気なのは、和のイメージが強いお花をモチーフにしたネイルです。中でも桜や梅、つばきなどがあしらわれることが多いです。すべての指にはもちろん、薬指だけにデザインというような用い方でも印象がぱっと華やかになります。着物の柄に合わせてという花嫁さんも多いですが、季節に合わせてデザインするのも素敵ですね。

どの色の着物にも合うゴールドネイル

ゴールドを散りばめたデザインのネイルは、どんな着物にもよく調和します。豪華さの中にも上品さが漂いるため、格式が高い和装にもぴったりです。

中でも人気なのは金箔を使ったネイルです。おめでたいモチーフとしても人気の金箔は、ハレの日の特別感も演出してくれます。

また、先に紹介した2つと違い、ゴールドネイルは洋装に活かせるデザインにもしやすいという特徴があります。そのため、「洋装のウェディングともネイルを兼ねさせたい!」という花嫁さんにはうってつけです。

和装だけでなく洋装の撮影も控えている方、同じ日に2パターンの撮影をする方はぜひ検討してみましょう。両方兼ねられるデザインはシンプルになりがちですが、きらめきのあるゴールドなら質素になることなくカバーしてくれます。

 

和装のフォトウェディングは小物を持って撮影することも多く、手元に注目が集まりやすいです。それだけにネイルがあるとないでは大きな差がつくこともあります。ネイルはフォトウェディング準備において最後にこだわりたいポイントともいえるのです。ぜひ、人気や着物との調和も加味しながら、お気に入りのデザインを見つけてください。

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