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横浜でフォトウェディング!屋外と屋内でメイクは変える?

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/10

横浜でフォトウェディングをする場合、大きく分けるとスタジオなどの屋内での撮影と、庭園や海など、屋外シチュエーション撮影の2つが挙げられます。一生に一度の結婚の記念になるフォトウェディングですから、最高の自分で残したいものです。

屋内と屋外で写り方も違ってきますので、メイクのポイントも押さえていきましょう。

屋外撮影のメイクポイントは?影を消す事が大事!

横浜でのフォトウェディングは、屋外撮影も人気です。海も綺麗ですし庭園で撮影するのもお勧めです。屋外での撮影ですと、ちょっとした凹凸が自然光で強調されやすくなります。影を消すというのが1番のポイントです。

影というのは、例えばほうれい線であったり目の下のくぼみ、また口角の影などが挙げられます。顔にできる影は、ファンデーションよりも若干明るめのコンシーラーで消すのが良いです。ほうれい線は全て消そうとすると厚塗りになってしまいやすいので、ほうれい線の始まる小鼻の横あたりにある影を消すと効果的です。

自然光は意外と強いので、アイメイクは光で飛びやすくなります。そのためアイメイクに関しては濃くするとバランスが良くなるでしょう。眉毛も眉尻までしっかりと引く方がきれいに写ります。

リップは輪郭を少し大きめに、リップライナーを使って縁取りをきれいにしてからリップブラシで馴染ませながらつけるのがポイントです。

屋内撮影のメイクは?メリハリをつける事が大事!

横浜のフォトウェディングスタジオは、お洒落で最高の撮影が出来るところが沢山あります。屋外の時とは光の状態も異なりますので、メイクもポイントを押さえて変えていく事が大事です。

まず屋内撮影の場合には、フラッシュを使った撮影になる事が多いので、光で色が飛びやすくなります。そのため通常よりも濃いメイクをすることをお勧めします。しかし全体全てを濃くしてしまいますと、違和感が出てしまいますので他が濃い分アイシャドウは少し薄めにするのが良いです。

アイシャドウは薄めですが、マスカラはしっかり、もしくはつけまつ毛やまつ毛エクステで盛ると目元がぱっちりとします。アイラインも目尻までしっかりと引きましょう。

チークはフラッシュで飛ばないように濃くします。軽いパールが入っているタイプですと、上品で華やかに見えます。ハイライトも上手く使い、全体的に濃淡でバランスを整える感じが良いです。Tゾーンや鼻筋に入れると綺麗に見えます。

化粧のりを良くするためにはお肌のコンディションも重要

屋内と屋外でメイクのポイントは光の関係でも少し変わってきます。特に屋外では影になりやすいので、線が入りやすい部分はカバーするというのが大事ですし、屋内の場合にはメリハリを付ける事が重要です。

さらにフォトウェディングの撮影当日には、肌のコンディションも整えて臨むようにします。前日にはパックをしたり、ブライダルエステに通っている方はその撮影に近い日に予約を入れるのもお勧めです。ライトを沢山使ったりフラッシュや屋外撮影で紫外線が多い、また季節によっては乾燥することもありますので、保湿は特に入念に行っていきましょう。

前日にどのようなスキンケアをしたかでも、翌日のお化粧ののりが全然違ってきます。普段あまり飲んでいない方でも、コラーゲンやヒアルロン酸系の美容ドリンクを飲んでおくと、メイクののりも非常によくなるのでお勧めです。サプリメントよりもドリンクの方が即効性があり1回でもそれを実感できる事が多いです。

 

横浜のフォトウェディング撮影の際、屋外と屋内とでは光の条件などが異なりますので、写り方も違ってきます。そのためメイクの仕方も少し変えて、それぞれの条件に適した状態で臨みたいものです。お肌のコンディションを整える事も忘れずに行いましょう。

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