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【高い自由度】チャペルでフォトウェディングを行うメリットとは?

公開日:2021/05/01  最終更新日:2021/03/24


白く輝くウェディングドレスを身にまとい、明るい光が差し込むチャペルでの挙式を夢見る女性も多いでしょう。ゲストを招かず、写真撮影のみの結婚イベントであるフォトウェディングもチャペルで行うことができます。チャペルでのフォトウェディングを考えている人に、そのメリットや事前に確認しておく点、ドレスの選び方をご紹介します。

チャペルでフォトウェディングを行うメリット

■シンプルな式を挙げたい人にぴったり

フォトウェディングの特徴の1つとして、ゲストを招かないという点が挙げられます。ゲストの参列を望まないシンプルな式を望むカップルにはぴったりです。また「人が多いと緊張してしまう」という人はゲストを気にする必要がないという点も大きな魅力になるのではないでしょうか。

チャペルでの挙式には「母親によるベールダウン」「父親とバージンロードを歩く」というシーンがあります。そのようなシーンを写真に収めたい場合や家族や友人の参列を望む場合、家族や友人などゲストの参加ができるかどうかも相談してみましょう。

■写真撮影にこだわることができる

撮り直しができたり、好みのポーズで写真が撮れたりするのもメリットの1つです。ゲストを招いて結婚式を行う場合は、式の進行に合わせて写真を撮るので撮り直しができません。写真撮影を重視するのであれば、前撮りを行うかフォトウェディングがおすすめです。またチャペルでの挙式を体験したい人には挙式がセットになったプランや再現シーンのあるプランがおすすめです。

チャペルでフォトウェディングを行う前に確認する点

■撮影場所を決めて費用を確認する

フォトスタジオが自社運営しているチャペルやスタジオ内のチャペルで行うプランでは9万円~18万円です。結婚式場やホテルの挙式施設で行う場合は、貸し切りにするため「ロケーション撮影」となるので料金が高くなり、平均15万円から20万円の費用となります。チャペルを運営する業者によって価格が大きく変わるので事前のリサーチが必要です。

■オプションを確認する

家族や友人などの参列者がいる場合は、参列者の衣装レンタルやヘアメイクなどの追加料金が必要です。撮影後に会食も開くのであればその分の追加料金が必要となります。オプションによってできる範囲が広がるので、しっかりとオプションもチェックしておきましょう。

チャペルでのフォトウェディングに合ったドレスとは?

フォトウェディングでは、通常の挙式では撮影できないようなポーズやシーンで撮ることもできます。そこで素敵な写真を撮るためにおすすめのウェディングドレスをご紹介します。

■Aライン

ウエストから足元にかけてスカートが広がるAラインは、上半身をすっきりとして見せることができます。体型を選ばないことやシルエットが美しいことから人気が高く、王道スタイルの1つとなっています。

■ロングトレーン

Aラインの中でも後ろの裾が長い「ロングトレーン」もおすすめです。ボリュームのある長い裾を生かした華やかな写真を撮ることができます。長いバージンロードや広い階段など、開けたスペースで撮影するとロングトレーンの魅力を存分に発揮できます。

■ロングベール

優雅な雰囲気を演出した場合は、ロングベールの着用がおすすめです。透け感のある長いベールは後姿を華やかに見せる効果があり、花嫁の姿をより美しくしてくれるでしょう。

 

チャペルでのフォトウェディングのメリットや事前に確認するべき点、チャペルでのフォトウェディングに合うドレスをご紹介しました。自由度が高いため、細部までこだわりたいという方には特におすすめです。稀ではありますが母校のチャペルで挙式するカップルもいるので、特別な思い出がある場所で行いたい場合は、費用などをよく相談しておきましょう。

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