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どちらを選ぶ?和装と洋装それぞれのメリット・デメリット

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/03/24


白く輝く上品なウェディングドレス、真っ白で清楚な雰囲気と伝統的な雰囲気を醸し出すことのできる和装。人によって結婚式の衣装に対するあこがれは変わります。しかしどちらにも魅力があり、迷う人もいるでしょう。そこで今回は結婚衣装の和装と洋装の魅力を伝えるためにも、どのようなメリットとデメリットがあるのかご紹介します。

和装のメリット・デメリット

和装には白無垢と色打掛、黒引きなどがあります。頭には全体をすっぽりと包む綿帽子か角隠しをつける人もいます。

伝統的で豪華な着物が着られる

白無垢や色打掛などは、着物の中でも格が高く豪華なものになっています。着物が好きな人はぜひ着たい着物ではないでしょうか。

日本庭園や神社などで撮影ができる

和装で挙式や写真撮影を行う場合、背景を日本庭園や神社にするとより日本らしく素敵な雰囲気に仕上げることができます。

体のラインが気にならない

和装では着物を何枚も重ね着するので体のラインが出ることがありません。体型に自信のない人でも気にすることなく着用できます。

時間がかかり移動が大変

和装の着用には時間がかかります。着用だけでなく髪型も日本髪かつらを使用する場合もあるので、ヘアメイクにも時間がかかります。衣装が重たく、大きく歩くこともできないので移動に時間がかかります。

料金が高い

ウェディングドレスに比べて料金が高いです。フォトウェディングであればリーズナブルに抑えることもできますが、挙式するのであれば高くなります。

洋装のメリット・デメリット

ウェディングドレスやカラードレスが着られます。体型などによって上手に選びましょう。

ドレスの種類が豊富

ウェディングドレスには「Aライン」や「プリンセスライン」、「スレンダーライン」「マーメイドライン」「エンパイア」などさまざまなシルエットがあります。見せたいイメージや体型に合わせて選ぶことが可能です。

子どもと一緒に撮影できる

一人で歩けるほどの子どもがいる場合は、ベールや裾を持って歩くなどして家族全員で挙式に参加するイメージで写真を撮ることができます。

動きやすくオリジナリティのあるポーズができる

ウェディングドレスの動きやすさや長さなどを生かし、オリジナリティのあるポーズが撮影できます。ウェディングドレスは和装と比べて動きやすいので、さまざまなポーズをとることが可能です。またドレスの裾がながい「ロングトレーン」という種類もあります。頭につけるベールも長いものがあるので、長さを生かした動きのあるポーズを撮ることもできます。

歩くときに注意が必要

ウェディングドレスは前方は足元まであり、後ろは床につくまで長いので引いて歩きます。どちらも足が完全に隠れるほど長い場合が多いので、バージンロードや階段などで歩くときには踏まないよう注意が必要です。もちろん踏んで転倒してしまわないよう、スタッフが後ろでサポートもしています。

和装を選ぶ際のポイント

体型別で柄を選ぶ時には、長身の人は大きな柄、小柄な人は小さな柄を選ぶとよいでしょう。桜吹雪などの柄は華やかな印象、地色が濃いと引き締まって見えます。柄に大小の変化があると豪華に見せる効果があります。

洋装を選ぶ際のポイント

上半身をすっきりとして見せたい場合はAラインのドレスがおすすめです。やせ型で小柄な人は、縦のラインが背を高く見せてくれるスレンダーラインやプリンセスラインのドレスがおすすめです。上半身を華奢に見せたい場合はスカートにボリュームのあるAラインやプリンセスラインがよいでしょう。

 

和装と洋装、どちらにも魅力がたくさん詰まっています。どうしてもどちらか選べない人は挙式と披露宴、前撮りなどで衣装を変えて撮るとどのスタイルの写真も残すことができます。メリットとデメリットを把握し、自分の体型に似合う衣装を選んで素敵な姿をお披露目しましょう。

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