横浜の人気ロケーションフォトウェディングランキング!

横浜でのフォトウェディングで撮影許可は必要?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/24

横浜でフォトウェディングの利用を希望している人のなかには、スタジオ内だけではなく野外でのロケーション撮影を検討している人も多いでしょう。

屋外で写真を撮るとなると然るべき場所に許可が必要なのだろうか?と不安になる人もいるかもしれません。横浜で撮影する場合、許可が必要になる場合とそうではない場合があります。

撮影許可は必ず必要なものではない

横浜でフォトウェディング用の写真を撮るにあたって、必ずしも撮影の許可が必要となるわけではありません。

スタジオだけではなく野外でも実施したいと考えている場合は、然るべき場所で相談しなければならないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、これは必ず行わないといけないというわけではないのです。私有地の利用などを除けば、常識の範囲内で利用するときは問題なく写真を撮っても良いとされています。

ただし、場所や規模によっては申請が必要となることもあるので注意しておく必要があるでしょう。もしも申請が必要だったとしても、フォトウェディングの予約者が申請しなければならないということはありません。

これはスタジオ側で手続きしてもらうことができますので、自分たちで何かしないといけないわけではないので安心して良いです。ですが、なかにはルールを意識せずに実施している業者も存在しているので、こういった業者を選ばないようにしましょう。

場所によっては許可が必要なこともある

個人の所有地や、市や県が管理している場所であれば、勝手に撮影を行うとルール違反となってしまう可能性があります。

なかには思い出のデートスポットなどで写真を撮ってほしいと考えている人もいるかもしれませんが、市や県が管理している場所などであれば警察に相談しなければならないこともあるのです。市や県によって対応は異なる可能性がありますが、公園など市や県が管理している場所でも常識の範囲内であれば許可は不要であることが多いでしょう。

ただし、カメラ禁止などの表示がある場所もありますので、そういった場所は相談しなければ写真を撮ることはできませんし、断られる可能性が高いので、他の場所を利用することがおすすめです。

常識の範囲内であれば許可が不要な場合は多いですが、せっかくのフォトウェディングでトラブルを起こさないためにも、スタジオ側で警察などに相談を行っているかどうかチェックしておくことが大切だと言えるでしょう。

大掛かりな場合は許可をとることが必要

たくさんの機材や小物を持ち込んだり、大勢で写真を撮ったりするなど、大掛かりな場合は場所がどこであれ許可をとらないといけないことが多いと言えます。歩行者やその場所の利用者の通行を妨げてしまう可能性がある、車両の通行を止める必要があるようなかなり大掛かりな撮影の場合は許可をとらなければなりません。

最近は友達などにも参加してもらって規模の大きなフォトウェディングを行うカップルも増えていますが、こういったプランを利用する場合は周りに影響を与える可能性があるので、警察などに相談しなければならないこともあります。

通行者がいるときに、すぐに避けることができないような規模の撮影を行うのであれば、許可が必要となってしまうでしょう。スタジオが事前に撮影許可をとっていないと周囲に混乱を与えたりトラブルになったりする可能性があるので、大掛かりな撮影を行うのであれば撮影の許可をとっているのか確認しておくと良いです。

 

横浜のフォトウェディングのロケーション撮影で、許可が必要となるかどうかは場所や規模によって大きく異なります。自分たちで申請する必要はありませんが、そのようなルールを守っている業者を選ぶことが大切だと言えるでしょう。

サイト内検索
記事一覧