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横浜のフォトウェディングの写真データはどのような形式で貰えるのか

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/10/09

古い洋館や海辺の風景など、たくさんの写真映えスポットに恵まれている横浜は、フォトウェディングのロケ地としても人気があります。

そんな横浜でフォトウェディングの撮影を行った時におすすめなのが、撮影データをもらっておくことです。大切な写真をいつまでも保存しておけるだけでなく、他にもさまざまな活用方法があります。

もらえるのは完成写真だけではない

横浜にはフォトウェディングの撮影を手がけているスタジオが数多く存在しますが、サービスの内容は多種多様で、予算やニーズに応じてさまざまなプランが用意されています。料金は総額で提示されていることが多いですが、内訳が記載されていることもあります。

その項目を見てみると撮影代・衣装代・メイク代・ロケ地へ移動するための交通費などはおおむね共通していますが、データ代が含まれているかどうかによって料金の総額にしばしば違いが見られます。

アナログカメラの場合は撮影済みのフィルムからいったんネガを作り、そこから印画紙に写真を焼き付けますが、デジタルカメラの場合は画像がデジタルデータとして保存されるので、カメラを直接プリンターに接続したり、いったんパソコンにデータを取り込んだりすることによって写真を出力します。

スタジオの中には、でき上がった写真に加えてその元となったデータを提供してくれるところがあるのです。受け取ったデータは自由に使うことができます。

ファイル形式や保存媒体の形式はどのようなものか?

データの提供方法はスタジオごとに異なり、また同じスタジオでも料金プランごとに異なる場合がありますが、基本的には写真として出力したデータのみ(つまり写真が1枚なら1件)もらえるか、100件、200件といった形で撮影した全カットの中から一定の件数をもらえるかのいずれかです。

追加料金を支払うことで件数を増やせるオプションを用意しているスタジオもあります。ファイル形式はJPEGかRAWのいずれかが基本となっていますが、主流となっているのはJPEGです。

JPEGはデジタル画像のファイル形式として非常に広く流通しているもので、スマートフォンの内蔵カメラで撮影される画像もたいていはJPEGが使われています。

一方のRAWは専用のソフトを使わないとパソコンでは見られないためあまりポピュラーではありませんが、撮影時のデータが無圧縮で保存されているので、高画質なのが特徴です。

データの渡し方は、記憶媒体を使うのが一般的です。以前はCD-ROMが主流でしたが、最近ではUSBメモリやSDカード形式も増えています。数はそれほど多くありませんが、ウェブサイトからダウンロードできるサービスを行っているスタジオもあります。

撮影データのいろいろな活用方法

紙に出力された写真は、用紙やインクの寿命の関係で時間が経つにつれて輪郭がにじんだり、色があせたりしてしまいます。しかしデジタルデータの状態で保存しておけば、いつまでも劣化することがありません。

出力した写真が褪色してきたら再度プリントすることで元通りの鮮やかな画像をよみがえらせることができますし、デジタルのままパソコン内で閲覧したり、デジタルフォトフレームで楽しんだりすることもできます。

予算に余裕があるのであれば、横浜でフォトウェディングの撮影をした時はデータをもらっておくのがおすすめです。 撮影データのその他の活用方法としては、各種グッズの製作などが挙げられます。

オリジナルの結婚記念アルバムやポストカードを印刷したり、お皿の表面に焼き付けて記念プレートを作ったりして、親しい人に配ることができます。また、後日仲間内で結婚記念パーティを開いたりする際、余興でスライドショーを上映する時の材料としても使えます。

 

データをもらえる時期はスタジオごとにまちまちですが、さまざまな修正(レタッチ)を行う必要があるため撮影からおおむね1か月程度というのが一般的です。

ただし未加工分をすぐに渡してくれるところもあるので、事前打ち合わせの際に確認しておくのがおすすめです。

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