横浜の人気ロケーションフォトウェディングランキング!

横浜で妊娠中にフォトウェディング!お腹に子供がいるからこその注意点

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/08/06

フォトウェディングは、結婚式を行わない方がウェディングドレスを着て記念に写真を撮ることで、授かり婚の方に人気がある結婚スタイルです。

妊娠中は医師から無理しないように言われると思いますが、マタニティフォトウェディングにはお腹に子供がいるからこその注意点がいくつかあります。

撮りたいスタイルによって撮影時期が変わる

マタニティフォトウェディングには、2種類のパターンがあります。それは、妊娠していることが目に見えて分かるマタニティフォト寄りのものと妊娠していることが分かりにくいウェディングフォトのようなものです。撮りたい写真のスタイルによって、撮影にオススメの時期が変わるので注意が必要です。

妊娠初期はお腹があまり目立ちませんが、中期から後期にかけては子供の成長に伴ってだんだんお腹が大きくなります。そのため、妊娠中とわからないようなウェディングフォトのような写真を撮りたい場合にはお腹が目立つ前に撮影をする必要があります。お腹の出具合には個人差がありますが、妊娠3ヶ月くらいまでの間に撮ることをおすすめします。ただし、悪阻などが酷い方は体調を考慮して、安定期に入り体調が安定してきた5ヶ月位までに撮ると良いでしょう。

マタニティを強調した写真を撮りたい場合には、お腹が大きくなってから撮影するようにしましょう。予定日ぎりぎりにならないよう、妊娠7ヶ月~8ヶ月くらいの間がおすすめです。

妊娠中にフォトウェディングを撮る際の時期別の注意点

産婦人科でも妊娠中は基本的に安静にしていることを指示されると思いますが、妊娠中にフォトウェディングを撮る場合には注意しなければならないことがたくさんあります。 妊娠初期は、お腹の膨らみがまだ目立っていない時期でまだ赤ちゃんもママも安定していない時期です。悪阻が辛い時期なので当日急に体調が悪くなった場合、事前に急な日付の変更に対応してもらえるかを確認しておくようにすることをおすすめします。

安定期と呼ばれている妊娠中期は、赤ちゃんもママも安定してきてひと安心できる時期と言われています。個人差はありますが、お腹が膨らんでくる時期なので、お腹を締め付けてしまうドレスを着るのはやめましょう。安定期だからと無理をしてはいけません。

お腹が大きくなる妊娠後期はママへの負担が大きくなる時期で、息切れや動悸、めまいなどの症状が起こりやすく、長時間の撮影はとても危険です。休憩をこまめに挟んだり、体調をみながら撮影自体を短くしたりとスタッフと相談しながら撮影できるスタジオを選ぶようにしましょう。

横浜エリアでロケーション撮影ができるスタジオがある

フォトウェディングは、一生残せる大切な思い出として人気が高まっています。横浜では、スタジオでの撮影という選択肢だけではなく、赤レンガ倉庫や大さん橋、三渓園などのムード溢れるスポットでロケーション撮影をする人が増えています。また、ロケーション撮影では、横浜エリアで人気のロケ地を選ぶだけでなく夕景や夜景のシチュエーションでムーディーな写真を撮ることができるプランを用意しているお店があるのも魅力的です。

数あるロケ地の選択肢の中から、複数の箇所を選んで撮影できるプランを用意しているお店や洋装和装両方の撮影に臨めるお店もあります。 横浜エリアには、数多くの写真撮影スタジオがあります。親切なカメラマンやスタッフも多く、リラックスした雰囲気で撮影を行うことができるお店が揃っています。

妊娠中のフォトウェディングは、体調面で注意しなければならないことも多く、体調などを相談しやすい雰囲気のお店を選ぶようにしましょう。記念に残ると授かり婚の方に人気のフォトウェディングですが、無理は決してしないように臨機応変に対応してくれるスタジオを選びましょう。

 

お腹に子供がいてもフォトウェディングを撮る事ができますが、注意しなければならないことがたくさんあります。妊娠中は、体調が急変しやすいもので自分が思っているよりも身体に負担がかかっていることがあるので気をつけましょう。スタッフと相談しながらお腹の子供に負担がないように撮影できるのかを事前に確認しておくことをおすすめします。

サイト内検索
記事一覧