雨の横浜でフォトウェディング、おすすめの撮影アイディアをご紹介


雨の横浜でのフォトウェディングは、一見すると天候の乱れた状態にがっかりしてしまうかもしれませんが、おすすめの撮影アイディアを参考にすると意外とハッピーです。
ここではそんな雨の日におすすめの撮影アイディアをご紹介します。

 

雨の横浜でのフォトウェディングにレインブーツを

野外で行うからこそ自然の影響を受けるのは避けられませんが、だからこそ青空の日ではなくても、それを逆手にとって最高のフォト撮影にすることが出来ます。
逆に水滴が降り注ぐシチュエーションというのは、雰囲気的にアンニュイ感が醸し出されますので、意外と美しいフォトの仕上がりになるのも素敵な部分です。
天候が空の涙のような日であっても、それを活かせば最高の写真を撮ることが出来ますし、ナイスなアイデアとしてレインブーツも使えます。

現代のウェディングスタイルは多様化していて、二次会出席時にもウェディングドレスを着用をしたまま参加するケースは多いですし、前撮りも同様です。
華やかなウェディングドレスにスニーカーとか、羽織物にGジャンを合わせるなどしてカジュアにすることが多くなっています。
写真撮影時にもそのカジュアルダウンを活用して、レインブーツをウェディングドレスに合わせるのがポイントです。
雨の日だからこそできるオシャレな組み合わせですし、写真にすると最高にキュートです。

 

映画のワンシーンのようなフォトになる傘を活用

雨の横浜でのフォトウェディングであれば、おすすめの撮影アイディアとしてを活用するのも一案です。
意外かもしれませんが天気が乱れた日だからこそ、傘というアイテムがお洒落なロケーションフォトを演出する最高のエッセンスになります。

洋風のウェディングに組み合わせたいのは、見た目にもエレガントでスタイリッシュなタイプです。
結婚式には和装が良いというタイプであれば、和風の和傘を和装の際には合わせれば似合います。
カップルで一緒の写真に納まる時であれば、サイズは少し大きめのタイプをチョイスしてみると、2人で入ることが出来ますし、相合傘を肩を寄せ合いつつするのもスイートです。

空からシトシトと降り続く雨はいつもなら、早く晴れないかと心待ちにするところですが、傘を差して美しい花嫁衣装で佇むフォトは、ドラマや映画で見たようなため息物のワンシーンの美しさがあります。
この日の主人公は花嫁と花婿ですから、どこまでも甘くロマンチックな雰囲気をフォトで残せるのは幸せです。
撮影のコンセプト的にもモダンをメインにするなら、大人っぽい仕上がりになるので傘はかなり助けてくれます。
カラフルな傘を利用すると、今度はポップな仕上がりです。

 

雨だからこそロケーションとして利用したいのが夜

天候が晴れではなく雨の横浜でのフォトウェディングなら、おすすめの撮影アイディアを利用すれば問題はありません。
あえて天候が乱れているからこそチャレンジをするべきなのは、という時間帯のロケーションです。
天候が悪い上に眠さも訪れる夜に撮影なんてと思うかもしれませんが、これはかなり良いアイデアになります。

日中の晴天時とは違い天候も悪くて夜ですから、フラッシュなしでの撮影はできませんが、これが良い結果を生み出す要素です。
シトシトと降っているさなか、夜のロケーションでフラッシュを焚いてフォト撮影をしてみると、光がうまいこと雨のしずくたちに反射してくれます。
するとまるで光の粒のように写真には写りますので、何とも言えない幻想的で美しいフォトに仕上がることは間違いです。

この際にポイントになるのはライトの当て方であり、2人は離れることなく寄り添う形で、さらにライトは前からではなく後方から当てます。
すると夜間という暗闇の中にあって、ライトが良い仕事をするので、カップルのシルエットの影が上手に映し出される形になるからです。
仕上がりを見ると、晴れた日中にはない最高の写真が完成をしています。

 

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