横浜の人気ロケーションフォトウェディングランキング!

フォトウェディングのスタイリングは自分でしてもOK?

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/09/11

人生の大事な1枚になるフォトウェディングのスタイリングは、後悔のないように自分で納得のいくスタイリングで臨みたいですよね。レンタル衣装が多いフォトウェディングですが、最近はスタジオによっては持ち込みがOKだったり、衣装のみ持ち込めばヘアメイクはスタジオ専属の方が行ってくれたりと、好みに合わせたスタジオが増えています。

横浜で最高のフォトウェディングを

海や山に囲まれた横浜には国内でもベストショットがとれるような、フォトウェディングに最高のロケーションが数多くあります。明治から栄えた横浜には広い海や港町そして外国人街などもあるため、国内にいながらにして海外で撮ったような雰囲気を出せるのが魅力です。

赤レンガ倉庫や外国人街や、和装での撮影にも使える三渓園などが人気スポットですが、その他でも海沿いで夕日をバックにした撮影方法などもありバリエーションが豊富です。横浜のフォトウェディングスタジオには、この立地のよさを活かして一箇所だけではなく複数箇所を回って撮影できるようなプランを用意しているところもあるので、開放感あふれる外での撮影をいろいろなパターンで撮れるというのも横浜ならではですね。

都心からアクセスもよく、自家用車をなかなかもっていない都心暮らしのライフスタイルでも電車やバスを荷物の移動に使えるので、自分で衣装や小道具を持ち込みたいフォトウェディングにもぴったりの立地です。

自分でスタイリングするときのヘアメイクの注意点

フォトウェディングを自分でするときの注意点で一番気をつけたいところは、まずはヘアメイクの手配です。フォトスタジオによっては専属のスタイリストさんがいるところがありますが、好みの衣装に合わせてすべて自分でする場合は、いつものヘアメイクと違って写真撮影で魅力的に映るような方法でメイクをしたほうがうまくいきます。

メイクはアイライナーとつけまつげで細かい陰影をつけたら、その他は暗い色のグラデーションなどは避けて、花嫁らしい明るい色のチークやピンクのリップで華やかに仕上げるのがおすすめです。また遠目の撮影では顔がぼやけてしまうので、ハイライトとシェーディングをしっかり作ると顔が引き締まります。

髪型は屋外での撮影時に崩れやすいので、横浜や都心部などの美容院の多いエリアで撮影を行う場合は、事前に美容院でウェディング撮影用として予約をしてキレイにしてもらってからそのまま移動するのもよいですね。フォトスタジオの近くの美容院にすれば、アプリでタクシーを呼んでそのまま移動できるのも都心部での撮影のメリットです。

費用重視の場合は会場手配のスタイリング

自分のイメージそのままのスタイリングや、レンタルでは好みにあわなかった衣装からも選べるのが自分で手配する醍醐味ですが、費用としては割高になる場合が多くあります。ほとんどの写真撮影スタジオや前撮りのフォトプランには、衣装のレンタル費用があらかじめパッケージ料金として含まれています。

撮影時に使いたい小道具も、好みのものを持ち込む場合をのぞいては、スタジオ側であらかじめ写真にぴったりな小道具が用意されています。同時に気をつけたいのが各施設やスタジオで発生する持ち込み料です。施設により異なりますが、多くのスタジオではプランに含まれているレンタルを使用したほうが費用的に安くおさまります。

ボリュームのある衣装や小道具を持ち込む際にも配送料などがかかり、場所によってはお呼びしたスタイリストさんの経費や交通費などもかさんできます。最初に予算を考えるときにそういった諸経費も念頭におくとよいでしょう。既存のパッケージプランやレンタルの衣装にオリジナリティを加えたいときは、ブーケや小道具などの小さいアイテムを持ち込んで加えれば送料などが抑えられるのでおすすめです。

 

都内近郊なのにウェディングフォトにぴったりのロケーションの多い横浜は、美容院が多かったり電車やバスや車など移動手段も豊富で、撮影時に自分でスタイリングするのにもとってもアクセスがよい場所です。大満足のとっておきの1枚が撮影できるぴったりの撮影場所を探してみましょう。

記事一覧
サイト内検索